じゃらんや楽天トラベルに載せていれば予約は入ります。ただ、あの一覧の中ではどの宿も同じ形式・同じ項目で並ぶので、結局は値段と写真の勝負になります。
「この宿にしよう」と決めた人の多くは、そのあとで宿の名前を検索します。そこで公式サイトが出てくれば、料理のこだわりや、ご主人がどんな人かが伝わって、予約の決め手になる。出てこなければ、比較のページに戻るだけです。
それに、予約サイト経由の予約には手数料がかかります。公式サイトから直接来てもらえる分は、そのまま手元に残ります。
客室と料金の目安
部屋の広さ・定員・1泊あたりの目安。写真は明るい時間に撮ったものを
食事の内容
宿選びで一番効きます。地元の食材を使っているなら必ず書く
周辺の観光・アクセス
「この宿を拠点に何ができるか」。駅・IC・スキー場からの所要時間も
予約・問い合わせの導線
フォームと、予約サイトへのリンクを両方置いておくのが現実的です
春の山菜、夏の避暑、秋の紅葉、冬の雪。宿の魅力は季節で入れ替わります。トップの写真と一言が去年の夏のままだと、それだけで放置された宿に見えます。
信州Webデザインは、トップの写真と一言をご自身で差し替えられる形にしてお渡しできます。「今週から紅葉が見頃です」と写真を送っていただければ、こちらで反映することも可能です(1回3,000円〜)。インバウンド向けの案内を足したい、といったご相談も承ります。
制作費80,000円〜(一括・分割払いどちらも可)でご案内しています。打ち合わせ3回を経て、テンプレートに当てはめず一からつくります。現在は先着3社限定で、モニター価格60,000円のご案内も行っています。
費用の考え方は長野でホームページ制作を頼むといくらかかるかで内訳ごとに整理しました。買い切りとの比較は料金の考え方のページをご覧ください。