直売所に並べる、道の駅に出す、市場に出荷する。それぞれ売り先はあっても、お客さんの側から名指しで探せる場所がないことが多いです。
贈答用にりんごを送りたい人、去年おいしかったから今年も買いたい人。その人たちが「◯◯農園 長野」と検索したときに何も出てこないと、そこで話が終わります。産直サイトのページはありますが、あれは他の生産者と並んだ一覧の中の1行です。自分の畑のことを書ける場所は、別に持っておいたほうがいい。
つくっているものと、旬の時期
「いつ買えるか」がわかると、その時期に思い出してもらえます
直売所の場所・営業日
地図と、やっている曜日。ここが一番よく見られます
注文・発送の受付窓口
フォームひとつで足ります。電話番号だけより問い合わせが増えます
育て方・畑のこだわり
値段だけで比べられなくなる部分。文章と写真で伝わります
農業は、情報が季節で丸ごと入れ替わります。今週なにが穫れているか、贈答の受付はいつまでか、天候で出荷がどうなっているか。更新のたびに制作会社へ見積もりを取る作りでは、書き換えなくなります。
信州Webデザインは、旬の情報をご自身で書き換えられる形にしてお渡しします。農繁期で手が回らないときは「今週からぶどうが始まりました」と写真つきで送っていただければ、こちらで載せます(1回3,000円〜)。
制作費80,000円〜(一括・分割払いどちらも可)でご案内しています。打ち合わせ3回を経て、テンプレートに当てはめず一からつくります。現在は先着3社限定で、モニター価格60,000円のご案内も行っています。
費用の考え方は長野でホームページ制作を頼むといくらかかるかで内訳ごとに整理しました。買い切りとの比較は料金の考え方のページをご覧ください。